2017年5月30日火曜日

個人情報保護法改正案が、今日からスタートです、移動履歴も対象?

今日、5月30日は、改正個人情報保護法が、施行されるのです。

主な改正内容は、「データーのじかん」に、わかりやすくまとまったいるので、確認してほしい。

他の情報と照合することで簡単に個人を特定できる購入履歴や移動履歴も個人情報に含まれる。
つまり、「会社で、◯◯さんお願いします。」と取引先等からの電話があり、◯◯さんが出張している時、「△△へ出張しています。」とは言ってはいけなくなる。これが移動履歴も個人情報へ含まれるということです。

今回の改正で、個人情報を個人の特定ができないように加工し、販売することができる。しかも、本人の承諾なしでOKである。
個人が特定できないように、加工することができるのだろうか。また、他の情報と突き合わせることによって、個人を特定可能であるというリスクがある。個人情報が売買されるというわけだ。

Tカードなどの情報が、知らない間に、外へ流出していくなんてことがあるかもしれないのです。ウエブを見ていると、公告欄に、自分が検索した商品の情報が、自動で表示されるのを見ると、ちょっと怖い。どのページに言っても、楽天の商品情報が追いかけてくるのは、便利な時代になったのだろうか。

2017年5月29日月曜日

有給休暇は、昨年は、17日、捨ててしまいました、「換金」できればよかったのに。

今日は、今期初めての有給休暇を取得したのである。昨年は、年間3日しか休まなかったので、今年は、しっかり、有給休暇を取得することにしたのです。

 有給休暇は、毎年20日追加されるが、MAX40日/年のため、昨年度は、20−3=17日、17日が消滅したことになる。有給休暇は、「換金」してくれるのだろうか。

原則として違法になります。そもそも、年次有給休暇は、労働者の心身の疲労を回復させ、労働力の維持培養を図ることを目的としたもの。そのため、休暇を与えることと引き替えに金銭を支給する「買い上げ」行為は、法律の目的に反します。
「換金」は、法律上不可のようですね。 私の場合は、17日は、ほぼ、1ヶ月分の給与が支払われないということになるわけです。

 有給休暇の会社目標値は、15日である。会社の目標に達しても、毎年、5日の年休が消滅していくのです。なぜ、会社の目標値が、20日でないのだろうか不思議ですね。

 冒頭に、今日は、有給休暇といいましたが、今年は、有給休暇を計画的に取得しようと、年間計画を立てました。会社のスケジュール欄には、月頭に、8時から17時まで年休と記入します。何があっても、休むつもりなのです。

2017年5月28日日曜日

個人年金も、普通預金もだめ、分散投資しかないのでは


老後の貯蓄として、個人年金が向いていないという話である。20年間、保険料を納めても、年利0.1%という。しかも、途中解約したら、中途解約すると、解約返戻金が払込保険料総額を下回る、元本割れとなる。個人年金保険より、普通預金である。

はたして、個人年金よりは、普通預金の方がメリットがあるのだろうか?

私の記事の「普通預金では、資産が増えないのです」では、

普通預金金利は、0.001%です。
100万円が、1年間で10円しか利息が得られません。
大手銀行の定期預金の金利は、0.01%です。
100万円が、1年間で、100円です。
資産は、まったく増えなのです。
インフレ率が、1%も上昇したら、実質金利は、赤字なのです。普通預金だけでは、インフレリスクに対応できません。

では、どうするか。

 オーソドックス、当たり前、語り尽くされた感がありますが、分散投資しかないのでしょう。リターンが大きれば、リスクが高い、リターンが小さければ、リスクが低い。株価が上がれば、金利が下がる、株価が下がれば、金利が上がる。国内だけでなく、グローバルでの投資などなど・・・。

プラス方向とマイナス方向を組み合わせていく分散投資がベターなのです。

また、資産運用のスタートは、早ければ、早い方が有利です、今日から、少しでもいいのです、普通貯金だけではなく、広く分散投資をしていくと、着実に、資産は、増えていく可能性は高いのです。

給与振り込み口座へ、お金を眠らせておくだけは、絶対避けていものです。

2017年5月27日土曜日

ザッカーバーグの卒業スピーチ 自分が必要とされ、未来のためにがんばることの大切さ


このスピーチは、一読の価値ありだ。若者むけへのスピーチであるが、30年以上も前に、大学を卒業した老兵が、読んでみても、響くものがある。

テーマは
「すべての人たちが、人生に意義を感じられる目的感を持てる世界と作ろう」である。

 自分の人生の目標を見つかるだけではなく、”誰もが目的感を人生の中で持てる世界を創り出すこと”が課題である。
目的感とは、”自分が必要とされ、より良い未来のために日々頑張っているいると感じられる感覚のこと。目的が本当の幸福感をつくるもの”である。

 この目的感を持って人生をいければ素晴らしいではないか。他の人がやってくれるからいいのではなく、”ジブン”がやることが大切でなのです。それが、ジブンが必要とされる第一歩なのだ。

 自らに当てはめて考えみると、この歳だから、でしゃばらず、課題に気がついても、誰かがやってくれるだろうという人生は、楽しいだろうか。ジブンができることならば、誰かがやってくれるのではなく、自ら動くことで、日々頑張っている感が感じられる、それが、本当の幸福感につながっていく。

「老兵、目的感をもち、まだまだ、死なず」なのです。

2017年5月26日金曜日

カールは、ポテトに敗れて、姿を消す


 びっくりなニュースである。カールが販売中止という。カレー味のカールが好きだったのに残念です。大人になってから、30年以上食べたことがない。会社の同僚に話をしたところ、ポテトチップとカールがコンビニに並んでいれば、ポテトチップを選ぶと言っていた。カールは、ポテトに敗れた。

 中部地域(福井・岐阜・三重)以東の東日本から姿を消すことになるが、西日本で販売するのはなぜだろうか。

現在、カールの生産拠点は全国4カ所にありますが、これを四国にある子会社「四国明治」の生産拠点1カ所に集約する形になります。そのため生産、物流等を考えると、西日本限定というかたちにさせていただくことになりました。(HUFFPOSTによる)

 カールを残したい、残すならば、コストがかからない範囲としたい。生鮮拠点の近場だけの販売、地産地消ということになったわけか。納得!

通信販売もやらないということだから、関西方面で購入するしかないわけだ。子どもの頃、遠足のお供であったカールを、食べられるのも、後3ヶ月である。あの湿気たカレー味のカールを最後に食べてみたいのである。


2017年5月25日木曜日

あと3ヶ月で、NISA口座がなくなるとこだったよ

私の証券会社のお知らせの未読欄には、「【ご注意ください】 「NISA口座開設済み」でマイナンバー未提出のお客さまへ」の表示、内容を確認してみると、

法令により2018年12月末までに当社にマイナンバーをご提示いただく必要がございます。
まだの方は、早めのご登録をお願いいたします。
NISA口座は制度上、一度開設手続きをいただいても、口座開設可能期間が定められており、第一期間は2017年までとなっており、2018年に再度開設のお手続きが必要となります。※1
ただし、既にNISA口座を開設いただいているお客さまでも、2017年9月末までにマイナンバーを提出いただくことで、再度NISA口座の開設手続きが不要となります。
2018年以降もNISA口座を継続してご利用されるお客さまは、2017年9月末までに必ずマイナンバーをご提出ください。※2
※1 2017年までのお預り分は、最長5年間の非課税期間は適用されます。
※2 2018年12月末までには、NISA口座に関係なくすべてのお客さまが当社にマイナンバーをご提出いただく必要があります。
NISAの開設が、3期に分かれていて、

  • 第1期(2014年~2017年)
  • 第2期(2018年~2021年)
  • 第3期(2022年~2023年)
それぞれで開設手続きが必要なのです。

2016年1月以降は、口座開設に、マイナンバーが必要となっているため、第二期の開設手続きのため、マイナンバーが必要ということです。

まとめると、
  • 2017年9月末までにマイナンバーを連絡しない→NISA口座失効
  • 2018年12月末までにマイナンバーを連絡しない→証券口座失効
となる。

普段、お知らせ欄は、未読の山です。この記事を読んで、よく確認してみてよかった。慌てて、マイナンバーを登録したのだった。 


2017年5月24日水曜日

実質65歳定年の時代を前向きにとらえる

5月末で、2名、退職する人がいる。
先日、その挨拶があったが、退職後も、そのまま嘱託社員として、働くとのこと。60歳で定年退職で、会社を去る人は、いなくなった。

 100%が、そのまま時給1000円以下で働き続けるのである。65歳まで・・・。

ネガティブに捉えれば、5年間分の年金が、減ったとかんがえられるが、ポジティブに考えれば、収入を受ける事が出来る期間が延びた事になる。よって、老後の資産を準備する期間が増えたことになる。

もっといいのは、再就職活動がなく、60歳以降雇用されることのメリットも大きい。また、特別なスキルを持っていれば、再就職を上手に選ぶことにより、収入も増えることが期待できる。

良いことばかりない。会社の中が、さながら老人ホーム化されてくる。若い正規社員は、増えず、正規社員から契約社員になった60代の社員が増えてくるのだ。魅力ある職場になるだろうか。

60歳以降の仕事をどのように会社ないで確保していくのかが課題であるような気がする。世代のバランスをどうやって取るかだ。どの世代もまんべんなくというのが理想であるが、利益を上げるという企業活動の中では、難しいオペレーションである。

もうすぐ、60歳となる身、
  1. でしゃばらず
  2. 持てる知識を引き継ぎ
  3. 裏方に徹する
こんな態度でいきたいものです。

「自分の年金」は、多少の蓄え+働ける丈夫な体なのです


この記事によると、ずばり、65歳までに貯める金額は、

高齢無職世帯(夫婦)の1か月の収支は、おおよそ62,000円の赤字です。90歳まで生きると仮定すると、65歳までに貯めなければならない金額は約1,934万円となります。
さらに、介護や病気に備える費用や趣味やレジャーなどの費用を300万円~500万円程度見積もると、2,234万円~2,434万円程度は貯めておきたいものです。 
となる。

65歳まで、普通に働くことが前提になっているところが、気に入らないが、間違いなく、定年は、60歳から65歳になっている。とても、とても、残念だ。後5年も余分に働くのか。

この試算で気になる点は

  • インフレ率による年金アップ率と支出アップ率の検討がされていない。
  • 年金が満額支給されるかわからない。
  • 年金制度より、すでに崩壊している医療保険制度の保険料アップ分が見込まれていない。 

である。

甘々な試算であるが、将来どうなるかだれもわからない。2500万円貯めたからといって、若い内の散財はやめたほうがいい。65歳以降も、状況に応じて働くことができるような準備をすることが、これら3つのリスクに対応できるだろう。

結局、「たりる」とか言う前に、多少の蓄え+働ける丈夫な体を持つことが肝要なのです。